2008年12月21日 (日)

VISTA QUEST VQ1015 ENTRY

しばらく振りの更新は…

「トイデジ」

についてです。

この度、プロキッチンさんで、

VISTA QUEST社のVQ1015 ENTRYを購入しました。

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こやつは、トイカメラ(おもちゃカメラ)の類で、そのデジカメ版。

なんとも特徴的な写真が撮れます。

周辺減光といって、四隅が暗くなる現象を、わざとらしいレベルまで昇華!

トンネル効果と呼ばれるそれは、まさに覗いているようである。

まぁ、グダグダと書くより、写真を見ていただいた方が分かりやすいですよね!

というわけで、ミニアルバムです。

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2008年5月10日 (土)

D40&Capture NX feat Kemigawa musen

D40の実力が分かるような写真ではないのですが・・・

そのうえ、Capture NXにて色加工を施してるのでなおさら・・・

後から劣化なし編集ができるRAW(ロウ)形式が使えるのがハイクラスの特権でしょうか。

使用レンズ:AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6 G II

撮影場所:検見川無線局

※ディスプレイの設定が1280x960以上でないと、画像が切れて表示されます。
その場合は、拡大された画面上でワンクリックしF11ボタンを押すことで全体を見ることが可能です。

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Nikon D40 購入

自分で、レビューブログな方向に持っていっていたんですが、今回は普通の記事です。

先月、念願のデジタル一眼レフカメラを購入しました。

とは、いっても安い入門機です。

Nikon D40。それのダブルズームキットⅡ。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 ダブルズームキットII ブラック D40BWZIINikon デジタル一眼レフカメラ D40 ダブルズームキットII ブラック D40BWZII

販売元:ニコン
発売日:2007/07/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヨドバシさんで、67,800円に15%ポイント還元+カメラバッグ+三脚を付けていただいてのお買い上げ。

画素数は、いまどきにしては少ない600万画素ですが(十分)、その分画素の一ピッチが大きいということで、暗所には強いよう。

他の一眼をしらないので、なんともですが、ISO1600でも十分使えるのは確かです。

こやつを購入してから、写真を撮るのが楽しくてしかたがありません。

ということで、次の記事にてプチ写真コーナーです。

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2008年3月 1日 (土)

木のイヤホン:HP-FX500購入 写真

その容姿と新たな試みに心奪われ購入を心に決めていた
VictorのイヤホンHP-FX500。
店頭で、意味のない視聴をし、購入。
値段(店頭価格14,800円でした)の割りに、物としての満足感が非常に高いのは、やはり木を使った高級感とアクセントからくるものでしょうか。

音については、当然まだ判断できるものではありませんが、初聴の感想は、高音が多少強く出て、低音に関しては、かなり低い所まで出ていて、迫力があり非常に心地が良い音がします。中域は、少し凹んでるような気もしなくもありません。
音場は、こういったタイプとしてはまぁまぁ広いかと思います。分離も良く、なかなか立体感を感じます。
いや、しかし、この後どのように変化するか分かりませんが、なんかクセになる低音を持ってるイヤホンですね。これ。(だからといって、別に低音が制圧しているタイプではありません。)

音に関しては、当てにならないものなので、この辺にして、いつもの写真コーナーに行きたいと思います。

まずは、パッケージです。
Img_4350
どことなく、SONYの90SLに似たような感じですが、高級感があり、また木であることを強く出した良いパッケだと思います。

裏側です。
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構造図が載っています。

内容物です。
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イヤホン本体の他に、延長コード、イヤチップ、キャリング゙ケースが付属しています。

キャリングケースの中は、メッシュ棚が付いており、色々収納できそうです。
撮り損ねましたが、外側はプラスチックでハードに出来てます。

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とりあえず、ハウジングのアップです。
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木製というのは、やはり新鮮です。

ハウジングの背面のメッシュ部です。
Img_4370
ここからの音漏れは、私の通常音量では感じませんでした。

L側のハウジング下のコードを守る部分には、指で触って識別できる突起があります。
Img_4371

各ハウジングには当然L,Rの表記もあります。
Img_4377

チップを外した写真です。ノズル脇に3つ程穴が開いています。
ここからは、少し音漏れします。

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コード分岐部は少し太くなっており、HP-FX500の文字が入っています。
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プラグはストレートになっています。
写真はありませんが、延長コードの方はL型です。

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イヤチップは、ゴムタイプのものがS、M、Lが一式、(Mは装着済み)
それとは別に、低反発素材のものが一組付属します。

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最後は、低反発のものをつけたイメージです。
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全体を通して、非常に満足度の高い製品であると思いました。
後は、肝心の外で使ってみてどうかなといった感じですね。

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2008年1月14日 (月)

AKG K181DJ 購入

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このようなルーズな管理人のブログを覗いていただき、ありがとうございます。

いきなりですが、サウンドハウスさんにてAKGのK181DJを購入いたしました。

普段K701、K271sを使用していて、特に不足無い状況だったのですが、

少し刺激的(ノリのある)ヘッドホンも欲しいなぁ、とずっと思っていました。

それで、どうせならAKGで揃えたいということもあり、AKGの中では異端児に

低音番長的と評価されているK181DJをマークしてました。

そしてこのたび購入に踏み切りました。

ということで、いつもどおり写真を。

パッケージ正面です。

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裏面です。

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パッケージを開けた写真です。
熱圧着ではないので、簡単に開けられます。

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付属品(ポーチ、説明書)を取り出したところです。

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本体とケーブルです。
ケーブルはミニキャノンコネクタと呼ばれるもので、本体側でも着脱が可能です。

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イヤーパッドは、耳をすっぽりと納めるものでなく、上に載せるタイプです。
このため、圧迫感が強いとの評価が良くされるのです。

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K181DJは、折りたたみも可能です。
アウトドアユースの方には、いい機能かもしれませんね。

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とても中途半端なんですが、また後ほどハウジングのアップ写真なども掲載したいと思っています。
では。

追記

ハウジングのアップです。
中央のスイッチで、低音の量を変更することができます。
このスイッチは、左右ともに付いています。

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左ハウジング側で、MONOとSTEREO切り替えが可能です。
MONOにすれば、当然両方のハウジングから全く同じ音が出ます。

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ヘッドバンドには「Made in Austria」の文字

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ヘッドバンドの長さ調整は、11段階で行えます。
しっかりとしたクリック感で、安心感があります。

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ヘッドバンド頭頂部には、クッションがついています。
が、自分はそれでも頭頂部が痛くなります。

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ジャック部は、ネジが切ってあります。
これは、K271と共通です。

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コードの長さは1.8mとなっています。
K271sのコードは3mなので、それに比べると取り回しやすいです

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P.S
本体の黒いパーツについては、スイッチ以外全てラバー製となっています。


装着感について、各所で締め付けが強く、耳が痛くなるとのことでしたが、私も例外なく痛くなりました。
ただ、側圧は使っていくうちに多少緩くなってくると思うので、そうなることを祈るばかりです。

音については、まだ落ち着いていないと思いますが、やはり低音が素晴らしいです。
ただし、もったり感があるので、スピード感が欲しいものだと迫力は出ますが、スピード感は失われます。
しかし、それを差し引いても、素晴らしい低音キャラクターを持ったヘッドホンとなっています。

また、思ったより遮音性は高くなく、音漏れも意外とあるので、外で使うにはちょっと勇気がいるかと思いました。
実際電車で使ってみた感想としては、遮音性があまり高くないので(それなりの遮音性はありますが)、低音がかき消され、音量を上げたくなってしまいますが、音漏れが多少あるため、少し使いづらいかなと感じました。

ファーストインプレとしてはこんな感じです。

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2007年8月17日 (金)

DR.DAC2 写真レビュー

今回は、発売されたばかりのDR.DAC2を写真で紹介します。
今回も、納め直したものなので、多少出荷時と違う箇所があるかもしれませんが、ご了承ください。

それでは、箱から。
外箱は、なかなかに高級感のある手触りをしています。
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裏側です。
英語、韓国語、そして日本語で表記されています。
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それでは、蓋を開けます。
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説明書の隣の区画の蓋を取ります。
そこには、電源とUSBが収まっています。
Img_1996


電源とUSBを出した画像です。
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説明書を取り除くと、本体が収まっています。
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内容物一式です。
本体、説明書、電源、USBが入っています。
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電源は、ノートパソコンの様なタイプです。
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コンセントは、なにやら特殊です。
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USBのケーブルは、太くてしっかりとしています。
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説明書の入っている袋の中身一式です。
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AUDIO TRACKのシールと、本体の脚用シールも入っています。
(脚用シールは、使ってしまっています)

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本体前面を斜め上から。
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次は、後ろを斜め上から。
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本体前面です。
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背面です。
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ヘッドホンジャック部です。
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各種スイッチ&インジゲーターと、ボリュームです。
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RCA端子部です。
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デジタル入力部です。
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ヘッドホン用のオペアンプは、上カバーの真ん中のみを外せば交換可能です。
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上カバーの真ん中は、ビス1本で止まっています。
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前4箇所、後ろ6箇所のビスを外すと、基盤が取り出せます。
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基盤の裏側です。
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ケースから取り外さないと見えない、ライン出力用オペアンプのOPA2134PAです。
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FDO用のオペアンプ5532N三つです。
Img_2059

ヘッドホン用オペアンプのOPA2604です。
Img_2065

最後に、分かり難いですが、DACのPCM1798です。
Img_2055

とりあえず、使ってみての感想ですが、発熱が凄いかと思いました。
音に関しては、また別途記事を書きたいと考えていますので、それまでお待ちください。

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2007年7月26日 (木)

耳も鍛えられる?

別に耳を動かせるようになるとかの話しではありません。

この数ヶ月、移動時に常にER-6iを使用していました所、音の聴き方(聴こえ方)が、かなり変わりました。

そんなことホントにあるのか!?と、ずっと思っておりましたが、あるみたいです(笑)

変な話、こればかりはどうやっても説明できることでは無いので、正直書くことでは無いと思ったのですが、

なんとなく書いちゃいました。

そのおかげで、以前にまして、クセを捕らえやすくなりました。

というわけで、今までの機種を少し語りたいかと思います。


HP830

HP830は、いま聴くと、完全なるシャリホンです。

ただ、根本的な部分を否定するほどのことでありません。

つまり、低音も程よく出ていますが、シャリが凄まじいのです。

しかし、音の分離は良好かと思います。


K701

改めてその素晴らしさを実感しています。

音場の広さ、音の緻密さ、そしてなによりフラット。

ER-6iのフラットさに、伸びのある綺麗な高音+重い低音を足した感じで、

なおかつ篭りを取っ払った様な音です。


ER-6i

自分の耳の基準を作ってくれたほどに、フラットな音質&無駄のない音粒。

ただ、とても乾いた音で、冬の空気のような音です。(訳の分からない比喩で申し訳ないですが)

素晴らしいですが、煌びやかさなどの付加要素も無いのがプラスとなるか、マイナスとなるかは、リスナー次第。


EX90

高音はちょっと強く出るが、煌びやかさもあります。

低音も迫力があります。(相変わらず低音は緩いですが。)

ボーカルは、本当に聴き取りやすく、心地が良いと感じます。

音漏れが無ければ、値段的にも素晴らしい機種ではないでしょうか。

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2007年7月25日 (水)

Dr.DAC2!!

前回、買おうかどうか悩み、いつの間にか販売終了していたDr.DAC。
そのDr.DACがパワーアップして帰ってくるみたい!
これは買ってしまいそうです。
ただ、値段が…orz

Ego1_1

AV Watchでの紹介
詳しくはこちら


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2007年7月 4日 (水)

Goldring DR150 写真

色被りしてますが、まずは外箱から~
外箱は、プラ製でとても安っぽいです。

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次は、外箱の裏側です。
説明が書かれていますが、日本語はありません。

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次は、中箱に収まっているところを。(納め直しているので、コードの収まり方は本来とは異なります。)
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中箱は蓋式になっています。
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内容物を出したところです。
写真が悪いですが(スミマセン)、ヘッドホンとコード(ステレオミニ)、標準変換プラグが付属しています。

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ハウジングです。
開放型ですので、メッシュになっています。
GoldringのGが、いい意味で安っぽい(笑)

R0011891_1

ハウジング内側です。
ドライバの中央が銀色をしています。

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ヘッドバンドです。
最大まで伸ばしても、あまり長くなりません。
ただ、頭頂部は厚みのあるクッションが付いているため、不快感はありません。

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コード着脱部です。
普通のステレオミニなので、市販のステレオミニのコードなら使用可能です。

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イヤーパッドを取った姿です。
ビス4本を外すと、ハウジングを開けることが可能です。

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最後に、付属のコードです。
「Goldring PROFESSIONAL SERIES HEADPHONE CABLE 99.999% SPOFC」の表記があります。
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今回は、走りで撮影したので、正直写真がヨロシクないと思いますが、
やる気があったら、差し替え&プラスアルファをするかもしれませんので、ご了承下さい。
とりあえず、何かしらの参考になれば良いなと思います。

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2007年6月30日 (土)

予告

ずーっと更新途絶えてましたが、
近いうちに、GoldringDR150の写真レビューをしたい思いますので、
期待せずにお待ち下さい。

Dr150

メーカーのサイト(輸入元)


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