
このようなルーズな管理人のブログを覗いていただき、ありがとうございます。
いきなりですが、サウンドハウスさんにてAKGのK181DJを購入いたしました。
普段K701、K271sを使用していて、特に不足無い状況だったのですが、
少し刺激的(ノリのある)ヘッドホンも欲しいなぁ、とずっと思っていました。
それで、どうせならAKGで揃えたいということもあり、AKGの中では異端児に
低音番長的と評価されているK181DJをマークしてました。
そしてこのたび購入に踏み切りました。
ということで、いつもどおり写真を。
パッケージ正面です。

裏面です。

パッケージを開けた写真です。
熱圧着ではないので、簡単に開けられます。

付属品(ポーチ、説明書)を取り出したところです。

本体とケーブルです。
ケーブルはミニキャノンコネクタと呼ばれるもので、本体側でも着脱が可能です。

イヤーパッドは、耳をすっぽりと納めるものでなく、上に載せるタイプです。
このため、圧迫感が強いとの評価が良くされるのです。

K181DJは、折りたたみも可能です。
アウトドアユースの方には、いい機能かもしれませんね。

とても中途半端なんですが、また後ほどハウジングのアップ写真なども掲載したいと思っています。
では。
追記
ハウジングのアップです。
中央のスイッチで、低音の量を変更することができます。
このスイッチは、左右ともに付いています。

左ハウジング側で、MONOとSTEREO切り替えが可能です。
MONOにすれば、当然両方のハウジングから全く同じ音が出ます。

ヘッドバンドには「Made in Austria」の文字

ヘッドバンドの長さ調整は、11段階で行えます。
しっかりとしたクリック感で、安心感があります。

ヘッドバンド頭頂部には、クッションがついています。
が、自分はそれでも頭頂部が痛くなります。

ジャック部は、ネジが切ってあります。
これは、K271と共通です。

コードの長さは1.8mとなっています。
K271sのコードは3mなので、それに比べると取り回しやすいです。

P.S
本体の黒いパーツについては、スイッチ以外全てラバー製となっています。
装着感について、各所で締め付けが強く、耳が痛くなるとのことでしたが、私も例外なく痛くなりました。
ただ、側圧は使っていくうちに多少緩くなってくると思うので、そうなることを祈るばかりです。
音については、まだ落ち着いていないと思いますが、やはり低音が素晴らしいです。
ただし、もったり感があるので、スピード感が欲しいものだと迫力は出ますが、スピード感は失われます。
しかし、それを差し引いても、素晴らしい低音キャラクターを持ったヘッドホンとなっています。
また、思ったより遮音性は高くなく、音漏れも意外とあるので、外で使うにはちょっと勇気がいるかと思いました。
実際電車で使ってみた感想としては、遮音性があまり高くないので(それなりの遮音性はありますが)、低音がかき消され、音量を上げたくなってしまいますが、音漏れが多少あるため、少し使いづらいかなと感じました。
ファーストインプレとしてはこんな感じです。
最近のコメント